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読み

ポケモン関連
11 /24 2006
 ポケモンの対戦は“読み”のバトルだ。
 相手の出す技を読み、そして交換か攻撃か。

 対戦時にまったく入れ替えを行わないトレーナーは素人だ

 昔友人に言われた言葉。最近になって漸くそれが分かってきた。入れ替えて特性を利用して避ける、または軽減タイプで受ける。これが無い対戦ははっきり言ってつまらない、そしてポケモンを活かしてない、と。

 交換禁止の対戦もいいかもしれないが、楽しみは半分程度になる気が。駆け引きが無い。決められたレールの上を走って何が面白いのか。

 最初、ポケモンに触れたての頃は交換なんてせずにただ殴りあうのがいいと思っていたがそれは違った。対戦でその考えを覆された。

 交換の連発。そして相手を自分のペースに引き込む。
 全て手の上で踊らされているかのような錯覚。

 それが初めて負けた対戦だった。

 最近の自分の対戦を思い出してみる。確かに相手の技を読んでポケモンを入れ替えている。先日のフーディン戦でもそれが伺える。間違いなくあの頃よりは対戦の腕は上がってると自負できる。自画自賛?ポケモンもゲームだ。所詮ゲームは自己満足。

 何が言いたいかというと、高度な心理戦の上でポケモンの対戦は行われている、ということだ。そしてそれが対戦を面白くしている理由でもある。

 奥が深いね、ポケモンって。だからこそ面白い。
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